朝早く家を出て、帰るのは夜。東京で働きながら犬と暮らしていると、留守番の時間が長くなるのは珍しいことではありません。「かわいそうかな」と罪悪感を抱えている飼い主さんも多いはずです。完璧を目指す必要はありません。できることを少しずつ組み合わせていきましょう。
まずは愛犬の様子を知る
留守番の長さをどう感じるかは、年齢や性格によって大きく違います。ペットカメラなどで留守中の様子を見てみると、ずっと寝ているのか、落ち着かずに歩き回っているのかがわかります。吠え続ける、物を壊す、体をなめ続けるといった様子が見られるときは、自己判断せず、かかりつけの獣医師に相談してください。
家の中を過ごしやすくする
- 安心して休めるベッドやクレートを、静かな場所に用意する。
- 水はたっぷり。季節に合わせて室温にも気を配る。
- 知育トイなど、ひとりで遊べるものを用意する(安全に使えるかは事前に確認を)。
- 出かけるときと帰ったときは、あっさりと。大げさな声かけは控えめに。
出勤前と帰宅後の時間を濃くする
朝に少し長めの散歩をして、においをかがせながらゆっくり歩くと、留守番中も落ち着きやすくなる犬もいます。帰宅後は短くても、遊んだりなでたりする時間をとりましょう。休日にまとめて遊ぶより、毎日の小さな積み重ねが大切です。
人の手を借りる
ひとりで抱え込まず、頼れる人を増やすのも立派な選択肢です。
- 散歩代行・ペットシッター:毎日決まった時間に確実にお願いしたいときに。
- 家族・友人・ご近所さん:犬のことをよく知る人なら、愛犬も安心です。
- トモパウ(Tomopaw):犬が大好きなのに飼えない認証済みのご近所さんが、1〜4時間、愛犬と散歩したり遊んだりします。
トモパウでは、すべての訪問が飼い主さんの承認制で、新しいメンバーとの初回は必ず飼い主さんが同席します。訪問は1匹あたり1日1回・週5回までなので、毎日のお世話を確実に任せる仕組みではありません。忙しい日の「もうひとりの遊び相手」として考えてください。メンバー同士のお金のやりとりはなく、トモパウは保険を提供していないため、ご自身のペット保険の内容も確認しておくと安心です。
愛犬の味方を、近所に
留守番の時間をゼロにはできなくても、愛犬を気にかけてくれる人が近くにいるだけで、毎日は少し変わります。トモパウは東京の世田谷区・目黒区・渋谷区からスタートしています。飼い主さんの登録はずっと無料です。愛犬を無料で登録する方法を見てみる
近所のワンちゃんと過ごしてみませんか
トモパウ(Tomopaw)は認証済みのメンバーと近所の飼い主さんをつなぎ、1〜4時間のふれあいを実現します。飼い主さんは無料、初回の訪問も無料です。