本当はもっと歩かせてあげたいのに、平日は家の周りをひと回りするのが精一杯。そんな悩みを持つ飼い主さんは少なくありません。散歩が足りないと感じたときに考えたい選択肢を、自分でできる工夫と、人の手を借りる方法に分けて紹介します。
どれくらい必要かは犬によって違う
必要な散歩や運動の量は、犬種、年齢、体調によって大きく変わります。「うちの子にはどれくらいが合っているのか」は、かかりつけの獣医師に聞いてみるのがいちばん確実です。目安がわかると、何をどれだけ補えばいいかも見えてきます。
短い散歩の中身を変える
- 同じ道ばかりでなく、ときどきルートを変えて新しいにおいに出会わせる。
- 急がず、においかぎの時間をしっかりとる。
- スマートフォンはしまって、愛犬に声をかけながら歩く。
時間は同じでも、愛犬にとっての満足度は変わるかもしれません。朝と夜で散歩を分ける、通勤前の10分だけでも外の空気を吸わせるなど、生活のリズムに合わせて無理なく続けられる形を探してみてください。
休日と家の中の時間を活かす
休日は少し遠くの公園まで足をのばしたり、いつもより長めに歩いたり。雨の日や時間がない日は、室内でのおもちゃ遊びやにおい探しゲームも気分転換になります。ただし、無理に運動量を増やすのは禁物です。体調や関節に不安があるときは、まず獣医師に相談しましょう。
散歩をほかの人と分け合う
- 散歩代行:平日の決まった時間に、確実に散歩をお願いしたいときに。
- 家族・友人:週に一度でも代わってもらえると、ぐっと楽になります。
- トモパウ(Tomopaw):犬が大好きなのに飼えない認証済みのご近所さんが、1〜4時間、愛犬と散歩や公園を楽しみます。
トモパウでは、すべての訪問を飼い主さんが承認し、新しいメンバーとの初回は必ず飼い主さんが同席します。単独での散歩はその後からです。訪問は1匹あたり1日1回・週5回までで、飼い主さんはさらに短く設定できます。メンバー同士のお金のやりとりはありません。トモパウは保険を提供していないので、ご自身のペット保険の内容も事前に確認しておきましょう。
「散歩仲間」を増やしてみませんか
散歩が足りないと感じるのは、それだけ愛犬のことを考えている証拠です。毎日すべてをひとりで担う必要はありません。愛犬をかわいがってくれる人が近所にいれば、散歩の時間も、愛犬の世界も広がります。飼い主さんの登録は無料です。トモパウに愛犬を無料で登録する
近所のワンちゃんと過ごしてみませんか
トモパウ(Tomopaw)は認証済みのメンバーと近所の飼い主さんをつなぎ、1〜4時間のふれあいを実現します。飼い主さんは無料、初回の訪問も無料です。