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Tomopaw / ガイド

シニア犬・シニア猫に「もう一人の友だち」を:見守りとふれあいの増やし方

年齢を重ねた愛犬・愛猫と、穏やかな時間をもっと。体に負担をかけずに、見守りとふれあいを増やすための考え方と方法をまとめました。

更新日 2026-10-17・約2分で読めます

In English: Ideas for owners of older dogs and cats who want more gentle company and watching-over for their pet: follow your vet's advice first, keep visits calm and short, choose a small circle of familiar people, and share the pet's routine with them. Tomopaw lets owners approve every visit, be present at the first meeting and set visits shorter than the four-hour maximum. It is not medical or nursing care.

若いころのように走り回ることは減っても、そばにいる人のぬくもりを喜ぶシニア犬・シニア猫はたくさんいます。一方で、飼い主さんが仕事などで家を空ける時間には、ゆっくりなでてくれる人も、様子を見てくれる人もいません。そんなとき、家族以外に「もう一人の友だち」がいたら、と考える飼い主さんもいるのではないでしょうか。

まずは獣医師に相談を

シニア期の体調は一頭ごと、一匹ごとに違います。持病や薬、食事の制限、どれくらい歩いてよいかなどは、かかりつけの獣医師に確認しておきましょう。ほかの人に会わせるかどうか、どのくらいの時間なら負担にならないかも、相談の際に聞いておくと安心です。

ふれあいは「穏やかに、短めに」

会う人は少なく、なじみの人に

年齢を重ねると、環境や人の変化に敏感になる子もいます。たくさんの人に会わせるより、同じ人に繰り返し来てもらうほうが落ち着きやすいでしょう。最初は飼い主さんが一緒にいて、愛犬・愛猫の様子を見ながら少しずつ慣らしていくのがおすすめです。相性が合わないと感じたら、遠慮なく会うのをやめて大丈夫です。

お世話のメモを共有する

食べてはいけないもの、触られるのが苦手な場所、休憩の取り方、気になる様子があったときの連絡方法。こうしたことを紙やメモにまとめて渡しておくと、来てくれる人も安心して過ごせます。体調の変化に気づいたら必ず飼い主さんに伝えてもらうよう、約束しておきましょう。

トモパウでできること・できないこと

トモパウ(Tomopaw)では、動物が大好きなのに飼えない認証済みのご近所さんが、近所の犬や猫と過ごします。すべての訪問は飼い主さんの承認制で、新しいメンバーとの初回は必ず飼い主さんが同席します。訪問は1〜4時間で、飼い主さんはさらに短く設定できます。また、1匹あたり1日1回・週5回までです。

ただし、トモパウは介護や医療的なケアのためのサービスではなく、保険も提供していません。投薬や介護が必要な場合は、獣医師やペットシッターなどの専門家に相談してください。

穏やかな時間を、もう少しだけ

愛犬・愛猫をやさしく見守ってくれる人が近所にいれば、飼い主さんの留守中の時間も少し温かいものになります。登録は無料です。トモパウへの登録について見てみる

近所のワンちゃんと過ごしてみませんか

トモパウ(Tomopaw)は認証済みのメンバーと近所の飼い主さんをつなぎ、1〜4時間のふれあいを実現します。飼い主さんは無料、初回の訪問も無料です。

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